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エコバイク

このサンドイッチ配達用のバイクは世界でも屈指のエコバイク。
ガソリン、ハイブリッド、バッテリー、燃料電池。
いえいえ、いずれでもありません。
両側にしっかり固定している2個のボンベがヒントです。

このバイクは空気で走ります。
勿論、地球上に無尽蔵にある空気で走れば究極のエコバイクですが、2個のタンクに詰め込まれた圧搾空気を動力源として走ります。

そういえば、インドの国民車メーカー、タタモーターズは、圧搾空気で走る空気自動車One CATを「電気自動車を上回る究極のエコ自動車」として年内にも発売するとか。
エコバイク

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

レギュラー186円

一夜明けて8月1日にはレギュラー186円。
今回は、値上げ前日に満タンにしておくというささやかな自衛手段はとらなかった。
ここまでくると、もはや、個人での対応は限界だと言わざるを得ない。
200円の高値を目前にして、車への決別を真剣に考えている人も多いのではないだろうか。

まあ、確かに、運転手付きの黒塗りのセンチュリーに乗って、黒板塀の高級料亭に通うような政治屋にとっては、100円のガソリンが200円になろうと別に痛くも痒くもないことに違いはあるまい。
問題は、北の将軍様のご令息をことあるごとに非難はするものの、自分たちはファシストに純粋培養された、無能さだけが売り物の政治屋という特権階級に成り下がっているという、明白な事実に、無能なるが故に気づかない保守本流の一山幾らの2世3世の国会議員と言う存在である。

さらに、今、生活必需品をも先物取引の名の下に、儲けの種にしてしまう「新自由主義」なる拝金主義は、人々の怨嗟の的になりつつある。
レギュラー186円

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

ハイビスカス

最初に一輪だけ咲いて、そのあと暫く音沙汰がなかったハイビスカスも、連日の猛暑に誘われたものか、2番目3番目と次々に花が咲いている。
小さな蕾もたくさんついているので、これからも開花してくれるであろう。
我が家の花園も、いよいよ夏本番である。
ハイビスカス

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

星の王子さま

1944年7月31日、この日コルシカ島ボルゴ基地から、晴れ渡ったコルシカの空に飛び立った1機のF−5B(P−38の偵察機型)は、2度とその基地に帰ることはなかった。
その機を操縦していたのは、44歳の老齢のパイロット。
十代、二十代のパイロットが殆んどの戦闘機乗りとしては異常ともいえる年齢だが、彼の空に対する熱意が、偵察機のパイロットとしてこの基地に潜り込ませたのだった。
そういえば、東京初空襲で有名なドーリットル爆撃隊にも彼は志願したとか。
彼の名前は、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ。
日本でも彼のファンは多い。
南方郵便機でデビューし、夜間飛行、戦う操縦士など多数の作品があるが、なかでも星の王子さまはもっとも有名であり、私も大好きな作品である。
2003年、マルセイユ沖の海底から機体の一部が引き上げられ、機体番号からサンテグジュペリの乗機であることが確認されている。
撃墜したのは、ドイツ空軍のホルスト・リッパード。
彼もサンテグジュペリのファンであり、サンテグジュペリであることがわかっていれば撃墜しなかったのにと語ったという。
当時から、ドイツ側にもサンテグジュペリのファンは多く、無線で捜索状況を傍受し、ドイツ独自にチームを編成し捜索した。
又、これは余談ではあるが、1943年4月18日、ブーゲンビル島上空で連合艦隊司令長官山本五十六の乗機、一式陸攻を撃墜し、山本五十六を暗殺したのもP−38である。
合掌。
P-38

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米高校生「国が主導して若者に特攻させるなんて許せない!」

「お前たちだけを死なせはしない、俺もかならず後から行く」。
こう言って、多くの若者たちを死地に送り込んだ上官は、戦後おめおめと90歳まで生き延びたのだ。
結局、今も昔も日本の指導者を自称する輩にとって、「愛国心」は国民に強制するだけのものであり、己が保持するものではないようだ。
中國新聞の記事はこちらです。

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